試合の流れ

Category: 研究
Tです。


前回大会で、思った事なんですが、


今回は9点までの点数の取り方についてです。


ビーチはサーブ権がある方に得点が入るので、


サーブ権を持っている時の攻撃と守備は集中しなければいけません。


当然、サーブ権をもってる時がチャンスですので、


しっかりと連取して行かないといけないのですが、なかなかそうはいきません。


相手も得点を連取されまいと必死になります。


ここで何が重要になるかなんですが、メンタルです。


サーブ権のある方は一回ミスしても


サーブ権が移るだけなので、思い切りできますが、


相手は連取されまいと思うとミス出来なくなります。


ですから、サーブ権をもってる方が基本的には有利ですよね。


でも、そのサーブ権があっさり取られてしまったら、


今度は逆の心理になってしまいます。


これがもっともあらわれるのは7-7や8-7とかあと1,2点といった場面です。


試合にはこんな風に自チームや相手チームの気持ちの変化が関わってきます。


のってる時はうまく得点を連取して、


うまくいかないプレーが続いた時は、得点を連取されてしまう事ってありますよね。


3点、5点と続けて連取されると、もう取り返せないという心理になっていきがちです。


そういった時の為に、タイムアウトを使ったりします。


一番効果的なのが、エースで決める事が一番良いと思います。


その日、一番調子の良い人に任せる、もしくは決める確率の高い人に任せる形です。


ビーチでは、3番の人がアタックを打ったあと、決まらなかったら、4番の人に打たせる


といった場面をよく見かけますが、あまり効果的ではないと思います。


練習などではそういったトスまわしで良いのですが、


試合は流れがありますので、必ずどこかで相手の心理をつかないといけない場面も


ありますので、「あの人のアタックは諦めよう」「あの人のブロックは高いから注意しよう」


とか思わせていないと、競った時に負けてしまいます。


プレーもしながら、相手チームがどんな心理状態なのか考えながらしていく事も


試合で勝つために重要になると思います。


スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0