セッター制

Category: 研究
Tです。


最近、セッター固定でやってるとこと


よく練習します。


セッター固定とは、前衛の時は、ほぼ9割セッターをやる


後衛はレシーブに徹するといった、役割を決めてすることです。


アタッカーはアタックに専念し、他の人はトスやレシーブに


専念する事で、チームがうまく機能します。


実はこの方が、試合でも勝ちやすくなります。


その方が、役割分担がしっかり出来ているので、


ポジションの取り方や、どこにトスを上げたら良いのか


が簡単になります。





ただ勝ちにいくには少し条件があります。


まず、決定率高いのアタッカーがいることです。



アタッカーも似たタイプがいるよりは、


一人はフェイントなど多用し、確実に決めてくれる人と、


どこからでも強いアタックを打ってくれる人とが


いれば良いです。


トスを上げる人は、相手をブロックの高さや、


レシーブの返りで、どちらに上げたら確率が高いか判断でき、


アタッカーの好きなトスが上げれる人が良いです。


レシーブは強いアタック以外はくらいついてでも、


上げてくれる人です。


これがそろえば、かなり強いチームになるでしょう。


ただ、そんな都合よく人はそろいませんから、


この理想に近づける様にすればいいですね。


アタックもトスもレシーブもといいたいとこですが、


自分で得意な役割のスペシャリストになれば、


チームは強くなります。


まずはどの役割が自分に向いているかで、


練習した方が、上達するのは早いですよ。




私も最初は、サーブを極めようと、

サーブばかりがんばって練習しました。

そのうち、ピンチサーブを打たせてもらえるようになり、

試合に出れるようになりました。

そのあとレシーブとトスを練習しました。

一つ上手くなると、他のプレーも次第に自信が持てる様に

なって、出来る様になります。

ビーチは全部のプレーと役割をいっぺんにやらないと

いけないので、一つ一つのプレーを毎回意識して

やらないと、早い上達は出来ません。

練習方法も試合形式でしかやらないので、

ボールを触る回数は個別練習をするより少ない

ので、練習しているようで、一つ一つはあまり出来て無い

と思います。

ですので、空いた時間でトスの練習、ミートの練習など

一人で出来るときは練習はした方が良いですね。


個人個人の能力が高い場合は、固定でなくても良いと

思います。






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