ポジションについて

Category: 研究
ポジションについて。


4人がそれぞれローテした時、役割が変わる事は前回書きました。


今回はそれぞれのポジションでの役割をちょっと掘り下げてみます。


まずアタッカーポジションです。ここにきた時には、だいたい3回目のボールを触るケースが多いので、


サーブ権がある時には特に得点できるチャンスですので、


必ず決めるという意識を持つ事が大事です。


とりあえず返すとか思っていたら、相手にチャンスを与えてしまいます。


次にセッターポジションです。


ここは、2回目のボールを触るケースが多いです。


ここはまずアタッカーに打ちやすいトスをあげる事。


そして、自分も2アタックで攻撃をし決める事が役割になります。



最後はレシーブポジションです。


ここは最初にボールを触る回数の多い所ですので、


決して落とさないという気持ちが大切です。


できればセッターがトスを上げやすい高さ位置にボールを返す事です。



それぞれ、試合の中でくるくるとポジションが変わっていきます。


ポジションが変われば、どう意識すればいいのかも変えないといけません。


試合の状況によってポジションをチェンジしたりして、


混乱しちゃう時もありますけど、みんなが自分のポジションで、


100%の仕事をしていけば、チーム力も上がっていきます。


そんなにアタックを決めてくる人もいないし、サーブもそんなに早くないけど、


いつも上位にいるチームは、自分達でしっかり役割分担できてるところです。


そういったチームはミスが少ないですね。


あと、自分の取れる範囲と取る範囲を味方に確認しておきましょう。


この範囲にきたボールは誰が取るのかを決めておけば、お見合いや、接触もなくなりますので、


そのあたりはチームでよく話ましょう。



それぞれのポジションで小さなミスは必ずありますので、


あとは、後でボールに触る人が前の人のミスを消して良い形にしていく感じです。


バレーは得点が入ったり、サーブ権が変わったりする時に毎回ボディタッチやハンドタッチをします。


そうやって、相手に感謝したり、声かけあったりできるスポーツですので、僕はバレーが好きですね。


もっと緊迫したした試合やどっちが勝つかわからない試合になってくると、


ハイタッチしたり、ボディタッチも激しくなってテンションも上がって、


楽しくて、たまらないでしょうね。

















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