レシーブ

Category: 研究
10/30に呉で大会があります。


強いチームも集まるようなので、楽しみです。







レシーブなんですが・・・


もう少し掘り下げて考えていこうと思います。



ビーチでのレシーブは一人で行う事がほとんどなので、守備範囲は広いですね。



ボールが少しでも浮いていれば、以外に落ちないので、


腰を落として低くかまえた方がいいです。


レシーブはバリエーションを持っておく事が大事です。


自分より前に落ちる時はどうやって手を伸ばすのか、


斜め前に落ちた時、横に落ちる時などを、


あらかじめ想定しておくといいです。


回転レシーブやスライディングレシーブもイメージを持っていないと、


突然の反応は出来ません。


なので、普段の練習から、あそこに落ちた時はこう取ろうと、意識しておくことが重要です。


これをいつも意識していると、相手のアタックコースやフェイントコースも


読めてきます。(だいたい同じとこにボールは落ちます)



ただ相手も、レシーバーの位置を見て打ってくる人もいますので、



あまり先に動かないようにしましょう。



最初に腰を下げると書きましたが、



ボールに触りに行く前に腰が落ちている事が重要です。



最初から落とす必要はありません。



最初から落とすと、早いボールが来た時に身体が反応して、一度腰が浮いて、また腰を落とすという



一つ無駄な動きが入ってしまうので、



軽く膝をまげた形でいいと思います。(この辺は自分のやりやすい方で)






あと、ビーチは初速と終速の差が激しいので、ボールを迎えに行かないように気を付けましょう。



せっかくいい位置にいるのに、取れない時は



手や身体がボールの速度が落ちる前に伸びていたり、体重移動してしまっている時だと思います。



ボールがゆっくりになるまで待つと以外に簡単に取れます。



待つ動作が出来ない人は、ボールが来た!と思ったら、



腰を落とす事を意識しましょう。



多少意識がいけば、腰やひざに粘りがでて、ボールが待てると思います。


オーバーパスも手で迎えにいかず、少し膝を曲げる事を意識して、ボールを迎えに


いかないようにしましょう。



強いチームはレシーブ力がありますよね。


僕ももっとレシーブ力を付けていきたいです。












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