Aパス

Category: つぶやき
先々週の木曜日は4人という人数でしたが、

個別に練習出来たので、そういうのもいいかなと思いました。

普段は試合形式でしか練習はやらないので、

細かいところを伝えたりすることも大事だなって思いました。


バレー用語でAパス、Bパス、Cパス、Dパス、があります。

我々世代のころはこんな言葉聞いたことありませんでしたので、

ここ10年くらいに出来た用語だと思ってます。

バレー用語集で調べて頂いたら、わかると思いますが、

Aパスはレシーブしたボールがセッターにピッタリに返るパスのことをいいます。

B、C,、Dになるほど、セッターが動いてトスを上げないといけません。

バレーのAパスは、ネットに近い位置で、真ん中になると思います。

ビーチでは、ちょっとネットから離れた真ん中になるので、レシーブは難しいと思います。



ビーチのセッターの位置は、レシーバーの位置からスタートするので、

ボールを上げるときは動きながら上げることが多くなると思います。

そうするとブロッカーはどっちにトスが上がるかを判断しやすくなりますから、

キッチリブロックがつく可能性が高いですよね。

Aパスになれば、ブロックがキッチリつくことが防げる可能性が上がりますから、

Aパスを心がけてレシーブをやっていかないといけません。

サーブカットは難しいですが、チャンスボールは9割、Aパスが返らないと、

なかなかチームも勝てないと思います。

野球のキャッチボールなどと一緒で、どのくらいの力でどこにボールが飛ぶのかとか、

どのくらの高さでいいのかなど、基本的な練習をしっかりやることが、

やっぱり重要ですね。

先日TVで見た、Mリーガーの田中投手も、キャッチボールを入念にやってました。

彼のコントロールの良さはそこにあると言ってましたから、

基本的なところがどのくらいできるかが上手さの秘訣だと思います。

どんなスポーツもやっぱりそうなんですね。

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