高校野球を見て

Category: 思い出
高校野球を見ていて、まだボーズ頭で頑張ってる球児がいるんだなあって思いました。

私たちの高校もバレー部はボーズ頭だったので、

見ていると、昔を思い出してしまいます。

野球でいえば、地獄の練習はノックだと思うのですが、

バレーも実は地獄の練習が存在します。今でも、やってるとこはあると思いますが、

数は少なくなってると思います。

それはワンマンと呼ばれる練習で、野球のノックと同じように、ひたすらボールを拾うという練習です。

ボールはぼぼ取れませんが、取れなくても、滑り込んでまた次のボールを取りに行く

という、ただひたすら動いてるだけのハードな練習です。

しかも、いつまでやるかわからないところがこのワンマンの特徴です。

長ければ、10分、20分やるといった感じです。

当然、立つことも出来なくなるので、先輩からワンマンをやるぞと言われると、

本当に人生が終わったかのような気持になります。

ただ、身体能力はかなり上がります。

全身運動で、全身がまんべんなく鍛えられ、ワンマンをやったあとは

ジャンプも高く飛べたし、レシーブの反応や、動きも早くなり、効果は絶大です。

でも、めっちゃイヤでした。2分とか5分とか時間を決めてやるといいかもしれません。

それで、思い返せば、一番しんどかったのは私はアザラシです。

アザラシは腕だけでアザラシのようにコートを一周するという練習?訓練?しごきです。

さらに記憶では10週周って、最後は一番遅かったら、もう一周というルールでやらされたのを

覚えてます。

終わった後は、当然しばらく立てませんし、手の平の皮が剥けてしまい、痛みもしばらくありました。

2番目は、空気椅子です。

これは壁に背中をつけてあたかも椅子に座ってるように、

膝をまげてそのままをキープする練習?訓練?しごきです。

これは最初に脱落した何名かは、腕立て100回連続があったので、

なかなか脱落者が出ず、45分もした記憶があります。

これも30分くらいは立ち上がれない感じでした。

その他も思い返せば、僅差でいろいろな練習?訓練?しごきがありました。

なので、球児のボーズ頭を見るのはなんだかつらいです。

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