サーブ

Category: 研究
サーブを打つ時になかなか力が伝わらないと思います。

アタックと違って、止まった状態から打ちますから、

助走の力や、ジャンプの力は使えません。

なので、強いサーブを打つには、体重を乗せないと強いサーブになりません。

ただ止まった状態なので、難しいとは思いますが、

重心を意識すれば慣れてくると思います。

腕の振りを速くしてサーブを強くしようと思うと、ミートポイントがずれてしまって、

力が伝わないことがあると思います。

なので腕の振りは7割くらいの力で振る感じで一定に保つことが、第一だと思います。

ここぞという時にいいサーブを決めようと、腕の振りに力が入るとミスをします。

力加減は体重の乗せ方だと思います。

ボールを投げ上げる時からボールを打つまでに、

自分の体重をボールにぶつけていく動作が必要になります。

具体的には前に体重をかける感じです。

打つと同時に前に体重をかけるとサーブが速くなります。

この時も思いっきり前体重ではなく、ボールが手にあたる時に合わせて体重をのせてく感じです。

足が動くと思うので、動く人はもう少し体重移動の幅を少なくした方がいいと思います。

もう一つはネットすれすれを狙ってください。

ネットすれすれであれば、相手はサーブを速く感じますから、

そんなに力を入れなくても、自体重とすれすれ効果で女性でもサービスエースは取れます。

最終的にはボールを縦にして変化をもたせるようにすれば、かなりサーブはよくなると思います。

(ボールの空気入れのところが上向きになるのが縦)

サーブが良くないと、強いチームはにはならないので、

サーブを良くすることがまず上達するコツだと思います。

腕の力がないからと思ってる人もこれならだれでも早いサーブ打てますよ。
スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0