巻き打ち2

Category: 研究
だいぶ感覚をつかめてきたように思えます。

ただ理想にはぼど遠いかも

新たに私なりに納得が出来ました。

半年にわたる聞き込みが実りました。

わかったことは、ボールをミートする位置が違う点です。

これは前回からもわかっていたことなんですが、

ボールが手に当たる場所が簡単にいうと耳の横になるということです。

肘が曲がっている状態でミートしてないと強くドライブをかけることは出来ません。

打つ方向も斜め上に向かって打つ感じです。

そして、力は入れません、手首を返しながら腕を振っていきますが、

力が入ると、ミートと手首の返しが上手くいきませんし、ボールも斜め上に飛んでいきます。



左の絵のようにミートすることが重要です。

右のように肘が伸びた状態では、無理だと思います。


もう一つわかったのは、ジャンプするタイミングと位置も違うということです。

バレーをしていた人は、ボールを高い位置で打とうと踏み切りますが、

巻くときはジャンプの上に上がる力をボールの回転に伝える方法があり

落ちてくるボールをミートする方法をとります。

なので、踏み切るタイミングを遅らせます。

そして、いつもどおりジャンプすると、ボールは耳の横で捉えることはできないので、

ジャンプする位置も変えます。バレーでいうかぶった状態になればジャンプする位置は合ってると思います。

巻くときはジャンプの上に上がる力、耳の横から斜め上に回転を伝えていく力がありますので、

無理に腕や手首に力が入ると失敗します。

私もまだまだですが、やっと納得がいきましたので、プレーの幅が広がったと思います。


理想で言えば、ブロックの上を越えて打てると思いますが、実際は強く巻いても、

ブロックが高ければあまり効果はありません。

ただ、打つタイミングが変わるので、ワンタッチやフェイントはやりやすくなると思います。

巻き打ちの一番の効果は、ブロックしにくくなることがわかりました。

それと、わからないときは腕の振り方が違うのか、手首の返し方が違うのが

悩んでましたが、そんなことはカンケーなかったことに気づけてよかったです。

また巻きについては出来るようになったら、書いていこうと思います。



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