レシーブの構え

Category: 研究
月曜の練習で、巻いて打つ練習をしています。

全然出来ません・・・

可能性もまだ見出せてない状況です。

まずは巻いてフェイントが出来るように努力します。


サーブレシーブで早く変化するサーブに対応できてない方は

構え方を気にしてもいいかもしれません。

足はどちらかが前に出ますが、

身体の向きがセッター(コートの真ん中)に向くように足を少し出します。

腰は少し落として、(あまり落としすぎず)

足のつま先か、親指に体重がかかるように少し前傾姿勢になります。

バレーだとセッターの頭を狙って返すのですが、

ビーチは2番のポジションあたりに高くボールを上げてあげるようにします。

変化してくるサーブや、早いサーブはきれいに返ればラッキーと思って、

まずは上半身のどこかにボールを当てることが大事です。

変化して早いサーブで取れないと感じてるときは、

体重が後ろにかかってるときが多いと思います。

レシーブするときに後ろに体重がかかると、そこから動けなくなりますから、

逆に変化するサーブや早いサーブに対応しづらくなると思います。

まずは前に体重をかけることが大事になります。

サーブは早くて見えないことはありません。

目をつむっているか、一点しか見ていないかでボールを追えなくなるので、

ボールの周りの空間全体を見る感じです。

プロアスリートの動態視力の差はあるかもしれませんが、

人間の目で追えるスピードに男女差はほぼないと思います。

なれれば、そんなに早くないと感じてきますよ。

後は精神論ですが、絶対に落とさないという気持ちと、絶対に上手く返せるという自信が必要です。

気持ちがあれば、身体もそのように動きますので、

結局は気合いと根性です。

私も気合いと根性で巻き打ちが出来るように練習します。











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ビーチボールのカット

浅沼 
早いサーブ などは 目の前で 変化するので 
低い姿勢 かつ 手を広げて 対応できるようにしています。

また、 回転のかかった サーブは 普通のバレーボール のレシーブのように受けると
回転で どこか 違った方向に飛んでいって しまうので

回転を止めるように 当てにいくようにしています


このような 感じです 参考になれば嬉しいです。

↓↓↓

・いつでも、どこでも、誰とでも楽しめる ビーチボール レシーブ(カット)練習 東村山ビーチボールKIB
http://youtu.be/QsVPgTsQzlc



・ビーチボール 回転のかかったサーブの レシーブ、カットのコツ
http://youtu.be/dMcdDl-s4nU

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