オーバーパス

Category: 研究
オーバーパス

これをマスターすれば、8割ビーチ出来ます!!

最終的には思った高さ、位置にトスを上げれるようになればいいです。

バレーのオーバーハンドパスと違って弾かないと本来はいけないようですが、

ある程度は暗黙の了解になってると思います。

基本両手ですが、片手で弾いてもOKです。

両手の方が左右のコントロールがつきやすいので、

両手で上げることをお勧めします。

練習はバスケットボールの両手でパスするのイメージしてもらって、

胸からボールを出してパスするのを、頭(おでこ)からパスするようにするだけです。

バスケットボールが重みがあるので、

手の形や肘の押し出す感じがつかめると思います。

私もバレーボールのパスの練習で、バスケットボールを使ってました。

コントロールをつけるには、直上パスをひたすらやるだけです。

自分の真上にボールを上げ続けて、なおかつあまり動かない事

これしかないです。(まずは50回)

遠くに飛ばす技術は、膝から肘、手首と力を伝えていかないと飛びません。

ビーチは手の力で飛ばすことは出来ますので

遠くに飛ばす技術はあまり必要ないかも知れませんね。

ボールを思いとおりに操れれば、

アタッカーの打ちやすいところにボールを運べるし、

第一レシーブのミスも修正できるので、オーバーハンドパスは一番大事になります。

また、トスを使ってブロックアウトを狙ったり、第一レシーブをトスで上げたり

いろいろ出来ます。

なかなか出来ない人は、上手い人の手の使い方をマネすると

早いかもしれません。

イメージしながらモノマネしながらやると結構身体が早く覚えてくれますよ。

高いボールをオーバーハンドパスでとろうとすると難しいのは

ボールを迎えにいってると思います。

手元に落下する前に手を出して、トスミスをしてしまいます。

私もよくやります・・・

とにかく片手、両手でボールを触ったり、弾いたり、掴んだり、いろいろボールになれる

ところから始めましょう。

昨日三原の体育館で、練習前に2人一組でパスの練習している

ところがありました。

パス練習を練習前に5分、10分やってもいいかなって思いました。


スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0